鍛造 ~鍛え鍛えて造られる~

鍛造

金属加工の一種である種の形を作るための工程。

類似語として「鋳造」があります。

鍛造自体の説明は【社団法人 日本鍛造協会】を参照してください。

読むのがめんどくさい人の為に簡単に言うとガンガン叩いて「鍛えて」 「造る」という事です。

そしてこの鍛造って言葉はオートバイ乗りの方なら一度は耳にした事があるのではないでしょうか?

アルミ鍛造ピストン
マグネシウム鍛造ホイール

高性能の製品をアピールするのに使われる事が多く、実際に金属としては一般的に鋳造に比べ強くなります。

一般的にはアルミやマグネシウム、または鋳鉄を鍛造して強度区分を上げるのですが、ベータチタニウムではただでさえ強いTi-6Al-4Vをボルトとして作る為に鍛造品を使います。

ホームページにボルトとしての鍛造について載せてありますのでご参考までに
【ベータチタニウム「材」】

この素材を使う事によって高負荷の掛かる足回りやブレーキ周りでしっかりと「繋ぐ」という性能を発揮できるボルトが生まれるのです。

まぁ鍛えた分、加工は至難の業ではありますが…


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