矢打ち

こんばんは、製造のショウジです。

今回のタイトルは「矢打ち」

コレは何かというとボルトやイモネジなんかに内六角を入れることなんですが、

お客さんからたまーにあれってどうやってるの?と聞かれるので今回は「矢打ち」です。

いや、すごくシンプルなんですよ。工程を見てもらえば。

てなわけで、キャップボルトを例にあげてみてもらいます。

まずは頭部加工未加工状態。

矢 001

で、これに下穴をあけます。今回は8ミリ六角なんで下穴径8ミリで。


矢 002

で、コレに矢を打つと・・・・・

矢 003

中に矢のバリが落ち込みます。

で、最後にこの矢バリを取ってあげて

矢 004

対辺8ミリの内六角の出来上がり!

注 (鍛造材の場合は一から内六角が入っています。今回は丸材からの加工の場合の例になります。)

以上製造のショウジでした。


スポンサーサイト
19 : 54 : 13 | 螺旋屋徒然-ショウジ | page top↑
| ホーム |

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

FC2カウンター

現在の閲覧者数: