ただのボルトのようでいて実はそうではない。

こんばんは、製造のショウジです。

今日は、この写真から。

楽器スタッド 003

見るからに普通の寸切りボルトに見えますが実はこれが使われているところが面白い。

サイズはM4ミリ。

さて、何処でしょう?

実は、楽器のギターやベースの木部にねじ込まれ弦の振動を本体に伝えているものなんだそうです。

本来ですと、鉄あるいはステンレス等が使われているらしいのですが、

これを64チタンに換えたいとのお客様からの依頼で作ることとなりました。

ここで、思ったこと。

ただの螺子に見えてても実は、その背景には色んな意味があるのだな、ということ。

今回は金属の組織の性質に着目した製作依頼でした。

どんな音色なんでしょうね?

こんなふうに螺子の背景も紹介できたら面白いかなと思うショウジでした。

S様、色々情報ありがとうございました。
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