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目立て

こんばんは、製造のショウジです。

寒くなって来ました。

当社でもストーブが活躍する季節がやってきました。

この季節ストーブは色んな意味で活躍します。暖房。上に水を入れたペール缶を置いて加湿。

そして、焼き芋(笑)

今年はさらにバージョンアップしそうです。

話がいきなりそれましたが、今日は「目立て」の話。

普段丸材を加工している私達ですが、丸材にも色んな材質、長さ、径の材料が送られてきます。

ところが、全ての材料がちょうどよい長さで切られているわけではないので、材料のカットが必要になります。

そこで登場するのが、以前ブログにも書いた切断ノコ「ケルテンバッハ」なんですが、こいつに付いているノコ刃についてのことなんですね。

色んな材質の丸材を下からゴリゴリ切っていくわけなんですが当然ノコ刃も消耗して切れが悪くなってきます。

切れてないノコ刃で無理矢理切っていると材料のカット面に焼きが入って加工の時の妨げになってしまいます。

そこで、へたったノコ刃は「目立て」という研ぎに出して刃を立ててもらうんですね。

目立て2
使いすぎてへたったノコ刃

これが・・・・・

目立て3

こうなるんですが、目立てをしてしまうと外径はちょっとだけ小さくなります。

この目立てをしないで昔使い続けていたショウジは結果ノコをバッキーん!と割ってしまいました。

うん万エンがパーです。

なので今は二枚を代わりばんこに使っています。

そろそろ、今使っているもう一枚も目立ての時期ですかね・・・

以上、製造のショウジでした。










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