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切削クズは何処へ?

今まで製品の話や材料の話はしていますが
切削クズの話はしていませんでした。

日々、機械を動かしている限り必ず出てきます。
チタンに関しては、90%以上が64チタン。
計算はしていませんので正確な数字が分かりませんが
純チタンはあまり加工しません。

この64チタンの切削クズは最終的に同じ業者のもとに
持ち込まれていることが分かっています。

チタンの切削クズの使い道は
1、ステンレスを作る際の脱酸材
2、海外へ輸出

1の場合は鉄やステンレスが混ざっている場合に多く
2の弊社から出る切削くずはアメリカへ輸出されています。

そして、アメリカでは?
再溶解し新たな材料になります。
いわゆる3級品以下の材料です。

確かに需要があるから材料があるわけで
64チタンで安ければ何でもOKというような風潮があるようです。

アメリカには色々な材料があると聞いていますが
64チタンであれば何でもいいとなる分野もあるようです。

これが自動車・バイクのアフターパーツなのかと?

いずれにしても、弊社からでる切削クズがまた新たな製品になっている事実は
喜ばなければならないんでしょうね。
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