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シャフトの形状?

アッと言う間に一週間が過ぎました。

タニグチです。

先週の予告通り、アクスルシャフトの形状について、です。

通常、シャフトは図1の様な形をしております。

シャフト1
                         図1

片側からサスペンション、ホイールを通して、ネジ部をナットで止めるタイプです。
(ボルトで止めるタイプもあります)

単純でありながら、非常に理にかなった形状だと思います。
1本の「軸」を両端でしっかりと掴む。
「軸」としての性能を一番発揮出来る形状ではないでしょうか。

しかし中には図2のようなシャフトもあります。

シャフト2
                         図2

メインのシャフトとカラーナットでサスペンション、ホイールを挟みこむ様な形状になります。

断面はこのようになっております。

シャフト2断面
                         図3

サスペンション部の太さを稼いで強度を上げる、などのメリットが有るらしいのですが、今ひとつ説得力にかける上に、「軸」をネジで継ぐという構造に疑問を感じます。

事実、最近のバイクでこの形状を採用しているものは無かったと記憶しています。

アクスルシャフトは走行中、常に強い力を受けるパーツです。
このような状態では、ネジ部にも強い力がかかり、遊びが発生し歪みの原因になるものと考えられるます。
ネジ長さや、材質にもよるところが有ると思うので、一概には言えませんが…。

では、このようなタイプで確実に更なる強度を得るためにはどうすれば良いか。

はい、ここからは弊社の商品のPRです。

まずは、図4をご覧ください。

シャフト強化
                         図4

ビシッと一本、端から端まで、シャフトを通してやります。
が、このままではカラーナット部の太さが足りません。

そこで、シャフトそのものを包み込むようにカラーを用意しました。(図4グレー部)

このカラーは切り込みが入っており、取り付け時にピンチボルトを締めこんでいくと一緒に締まっていき、シャフトを確実にホールドします。

これで「継ぎシャフト」ではなくなり、強度が上がるというわけです。

以上、弊社「TAB6400アクスルシャフト 強化タイプ」の宣伝でした。


最近、ネタが無くなってきた タニグチでした。
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