いろいろ走りまわってきました

タニグチです。

先週の予告どおり、お盆に近くの山道や琵琶湖あたりをグルッと回ってきました。biwako.jpg

途中、雨にふられてりもしたけど楽しかった…。





これで終わってはいけない。

アクスルシャフトの感想を書かなくては…。

特に、琵琶湖一周は我が家からだと「高速道路」、「市街地」、「ワインディング」が程良く混ざっており、アクスルシャフトの効果を試すには、ちょうど良いルートでした。

まず走りだしてすぐに感じたこと。
柔らかい物の上を走っているような感覚。

接地感が無くなった訳ではなく、フワフワしている訳でもなく。
なんだか不思議な感覚でした。

極低速では、セルフステアがかなりキツイBIG-1でしたが、かなり穏やかになりました。

「市街地」「高速道路」で、車線変更をしてみた。
今までは、軽く「ヨイショ」という感覚だったのが、「フワッ」という感じ。

高速域では…、ネイキッドなので風圧が…。
まぁ、問題なく真っすぐ走ってくれました。

で、山道。
軽く流して走ってみた感想。

フロントの安定感が増したように感じます。
切り返しも、ハンドルを変にコジッたりする必要もなく、荷重の移動だけでも十分軽快に走れるのではないでしょうか。
特に下りの安心感は、精神的に凄く楽でした。

コーナー中のギャップや路面の荒れ等に対しては、他の車種のアクスルシャフトを交換した時と同じように、フロントの「暴れ」はほとんど無く、これも安心感につながります。

総じて、ノーマルと比べてややオーバーステア気味です。

あと気になっていたのが、フロントシャフトをTi-6Al-4Vに変えて固めてしまうと、今まで暴れ気味だったリアの暴れ方がひどくなるのではないか、ということ。

実際には、おとなしくなりました。リアの挙動。

ということは、今まではフロントで発生した「ヨレ」がそのままリアまで伝わっていたということが想像できます。

こうして文章にしてみると、BIG-1の足回りの性格が、かなり変わったのかなぁ、と思います。

まぁ私一個人の感想なので、ご参考程度に。


さて次回、アクスルシャフトの効果第二弾。
「アクスルシャフトの効果、かも知れない」で、書いてみようかな。
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