07'YOSHIMURA SUZUKI with JOMO SUZUKA鈴鹿八耐優勝記念車両  by 屋台R

モデルファクトリーHIRO

1/12 Scale Multe-Material Kit

YOSHIMURA SUZUKI GSX-R 1000
2007 SUZUKA 8HOURS


以下、屋台Rさんの制作の軌跡
(写真はクリックで大きくなります)

ヨシムラ 004 
エンジンにガスケットが入っています。
さらにガスケットにはピストンやオイルラインの穴まで入っていますね。

ヨシムラ 007 ヨシムラ 006
エンジンの仮組
メタルパーツ使用とあって非常に重厚な感じです。
しかしこの時点で先ほどのガスケットはほとんど見えません。

ヨシムラ 011 ヨシムラ 010
フレームの仮組

ヨシムラ 014 ヨシムラ 013
メタル製の左右分割のスイングアームを半田で溶接し、合わせ目をヤスリがけ。
一緒に消してしまった溶接跡モールドを黒い瞬間接着剤で表現してあります。

ヨシムラ 015
スイングアーム仮組

ヨシムラ 016
リアホール廻り

ヨシムラ 017 ヨシムラ 018
リアディスクとリアスプロケット
爪楊枝のサイズが製品の大きさをリアルに表します。

ヨシムラ 019 ヨシムラ 020
リアホイール組込

ヨシムラ 021 ヨシムラ 022
ヨシムラ 023 ヨシムラ 025
スイングアームに取り付け

ヨシムラ 034 ヨシムラ 035
マフラー仮組

ヨシムラ 037 ヨシムラ 036
リアアクスルシャフトをキットのビスタイプからシャフト形状に変更するために新造

ヨシムラ 038
ホワイトメタル製のラムエアボックスとフロントフェンダー

ヨシムラ 039 ヨシムラ 040
半田で溶着し、溶着後、ヤスリで成形。

ヨシムラ 044 ヨシムラ 043
キットに付随していたチェーンでは納得がいかず、TopStudio製のチェーンに変更

ヨシムラ 048 ヨシムラ 049
エッチング処理で造られたパーツです。 

ヨシムラ 045 ヨシムラ 046
冶具を組み立てて小さな小さなピンを差し込んでいきます。
その数270枚。
緻密な作業ですね。

ヨシムラ 052 ヨシムラ 050
アルマイト風に着色して仮組

ヨシムラ 054 ヨシムラ 053
チェーンを冶具にプレートを組み、ハンマーで叩いてピンの頭を潰してプレートを固定
本当に爪楊枝が大きいのではないかと錯覚します。
ものすごい質感ですね。

ヨシムラ 055 ヨシムラ 057
変更したチェーンに合わせてスプロケットも作成しなおし。
取り付けのボルトは真鍮で新造です。

ヨシムラ 058 ヨシムラ 059
ヨシムラ 060 ヨシムラ 062
そして装着
凄い迫力ですね。


ヨシムラ 066 ヨシムラ 065
フロントフォーク
塗装をし、エッチング製のフェンダーステーを組み付け。
インナーチューブはブラックメッキなので、塗装で表現。

ヨシムラ 067 ヨシムラ 068
フロントホイール加工。
ホイールに付くディスクプレートは多数のエッチングより構成されてますので、
それぞれを塗装し、組み付け。


ヨシムラ 070 ヨシムラ 071
フレームにフロント回りを組み付け





カウルフィッティング
ヨシムラ 073ヨシムラ 074
ヨシムラ 075ヨシムラ 076
ヨシムラ 077ヨシムラ 078
ヨシムラ 079

カウルはレジン製
まず、アッパーカウルとサイドカウルを接着。
アッパーカウルとアンダーカウルの擦り合わせ、
取り付けステーの位置合わせ、
設置、実際にカウル取り付け。
の工程で組み上がっていきます。


ヨシムラ 080 ヨシムラ 081
いよいよ塗装です。

まず塗面を400番のペーパーで研ぎ、洗浄します。
一回目のプラサフ(プライマーサーフェーサー)を吹き、
乾燥後800番のペーパーで、プラサフを全部落とすつもりで研ぎます。


ヨシムラ 083
スイングアームも黒に塗装


ヨシムラ 084
2回目のプラサフが乾燥しましたら、1200番のスポンジペーパーで研ぎます。
洗浄後ベースホワイトのフィニッシャーズ ファンデーションホワイトを何回かに分けて吹きます。


ヨシムラ 086 ヨシムラ 087
そしていよいよ赤く塗装していきます。

ここで塗料のご紹介

ヨシムラ 085
その名も『ヨシムラレッド』
専用の赤が用意されているのは驚きました。

ヨシムラ 089 ヨシムラ 088
赤が深くなっていきます。

ヨシムラ 090
マスキング

ヨシムラ 091 ヨシムラ 092
ぼかし塗装はフリーハンドの技です。


ヨシムラ 094
テールのぼかしもフリーハンド



ここからデカールを張っていきます。

ヨシムラ 096 ヨシムラ 098
ヨシムラ 099 ヨシムラ 100
ヨシムラ 097 ヨシムラ 101
まさにヨシムラマシンですね。






ヨシムラ 103
さて、これは何でしょう?





答えはコチラ

ヨシムラ 104 。ヨシムラ 106
マフラースプリングです
ありえないサイズのスプリングですね…

ヨシムラ 105
もちろんエンジン側もあります。





ヨシムラ 107ヨシムラ 109
ヨシムラ 110 ヨシムラ 108
塗装を済ませたフレームにエンジンを載せ、マフラーも塗装。


ヨシムラ 113 ヨシムラ 112

先ほどのスプリングも取り付けます。
どうやってつけるのか私には皆目見当もつきません。



ヨシムラ 120 ヨシムラ 121
リアのチェーンも組み付け

ヨシムラ 123 ヨシムラ 126
ここでチェーンも最後のコマをかしめます。





ここから付属の小物パーツです。


まずはサイレンサー
ヨシムラ 127 ヨシムラ 128
カーボンデカールを貼り付けます。

ヨシムラ 133 ヨシムラ 134
アッパーカウルの裏にカーボンケブラーデカールを貼り付け。

ヨシムラ 131 ヨシムラ 132
一回目のウレタン塗装


ヨシムラ 135ヨシムラ 130
アクセル廻りとステップ


ヨシムラ 140 ヨシムラ 141
ステム廻り

ヨシムラ 143 ヨシムラ 144
ヨシムラ 146 ヨシムラ 147
配線、ホース類の組み付け


ヨシムラ 148ヨシムラ 150
1回目のクリアーが十分に乾燥したら、1200~1500番のペーパーで塗装面を研いで、
キチンと面出しします。
アッパーカウル横の“JOMO”デカールの円形の水色は本物は緑のぼかしが入ってますので、
マスキングして、緑でぼかします。


ヨシムラ 149 ヨシムラ 151
ヨシムラ 152 ヨシムラ 153
乾燥後、2回目のウレタンクリアーを吹き


ヨシムラ 155 ヨシムラ 156
ヨシムラ 157
サイレンサーに“ヨシムラ”エンブレムを貼り付ける為のエッチングを曲げ加工し、サイレンサーに貼り付けてからエンブレムデカールを貼ります。






ヨシムラ 161
HEXAGON SCREWを…

ヨシムラ 159 ヨシムラ 160
このようにボルトに見立てて使います。
質感がスゴイです。

ヨシムラ 163 ヨシムラ 162
装着してみると違和感の無さに驚きを隠せません。









そしてシャシー完成。

ヨシムラ 165 ヨシムラ 167
ヨシムラ 168 ヨシムラ 169
ヨシムラ 170 ヨシムラ 171
ヨシムラ 172 ヨシムラ 173

ただただ吐息が漏れます。








とりあえず、本日の日記はここまでとしておきます。

次回は完成写真をアップさせていただきます。


今回使った写真はクリックで全て拡大出来ます。
本当に細部まで造り込まれた造形美をご堪能下さいませ。


それでは次回の完成をお楽しみに!!!



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コメント
ほんと凄すぎです
持って帰るのが非常に怖かったです。


後編は本日の19時30分にアップされますのでお楽しみに☆
by: β-titaniumTecDev * 2008/07/23 10:29 * URL [ 編集] | page top↑
凄すぎ!
もう模型の域を超えてますね!
そしてモデラーさんの腕も凄すぎです!
by: かばさば * 2008/07/23 08:20 * URL [ 編集] | page top↑

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