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Mini用Ti-6Al-4Vホイールスタッドボルトテストin岡山国際三時間耐久レース

1月21日に岡山国際サーキットで行われたMiniでの三時間耐久レース第15回HOTDOG大運動会に行ってまいりました。
以前Mini用Ti-6Al-4Vホイールナットでのレース参戦記事でもご協力いただいている滋賀県にあるRIDGEさんの車両で参戦




今回はチーム名も
【RIDGE+βtitaniumテストマシン】というお名前で出場していただきました。



前回のレースではMini用のホイールナットを装着して走っていただいたのですが、今回はホイールスタッドボルトのテストでした。



因みに製品の写真はまだちょっと載せれないのであしからず





レースの開催された岡山国際サーキットなのですが、天候は非常に悪かったです。

080120_0810~0003


ちょっと携帯カメラでの撮影だったので解かり難いのですが朝の5時過ぎから雪が降っていて外気温が0度、当日の最高気温ですら1.6度と日差しが全く当たらないので路面温度も殆ど外気温と同じという状況でした。





参戦クラスは1300ccのノーマルクラス

改造範囲が最も狭くほぼノーマルパーツで構成されたエンジンでのクラスでした。


車両はRIDGE SAMMY
080120_0809~0001



ベータチタニウム製の部品はフロントはホイールナットと今回の試作スタッドボルト
ベータ用1


080120_0810~0001





リアはホイールナットのみ
080120_0810~0002



ベータ用2






テスト走行が午前中にあり午後12時からレース開始


結局午後から天候が回復するどころか雪が強くなってきました

080120_0934~0001



いくつかのチームがこの時点で参加を見送りましたが定刻通りレースは12時スタート





しかし予想通りの荒れた展開




各コーナーで次々とマシンがスピンしていきます。


やはり気温と路面がタイヤをグリップさせてくれていません。




が、


一台の車両だけがインフィールドでグイグイ曲がっていっています。



そうです



RIDGE+βtitaniumテストマシンでした。

今回私は主にREVOLVERコーナーの良く見える位置で見ていたのですが
岡山国際コース図参照

明らかに他の車と違う動きをしていました。


REVOLVERからDのコーナーまでの動きなのですが、他のチームが大外のラインを前後スライドさせながらクリアしていくのに対してRIDGE+βtitaniumテストマシンはイン側から少量のカウンターでピタッと走っていきます。
イン側のラインでくるっと回れる車両なのですが大外のラインを通っている他車よりもあきらかに加速性能がよく、車体が加速体制に入ってからはまるでワープしているかのように置いていきます。
見ていた感じとしては”踏んでいける”感が非常に強かったです。




しかしレース展開は3時間で6度の赤旗でマーシャルカーが入ってしまいました。

不運にも6度中5度もマーシャルカーの真後ろに入ってしまい上位チームとはずるずると差を付けられてしまいそれでも一度は総合3位まで上がっていたのですが追い上げられずレース終了。



結果総合8位
クラス1位という順位でチェッカーでした。







以下ドライバーコメント


『カウンターのあてる量が少なく細かく操作できたのが良かった、Cのコーナーでは加速時はドライの場合でも多少アクセルのコントロールが必要だったのがこの天候でも踏みっぱなしでクリアできる。
また、ブレーキングでも前回のホイールナットだけの時よりもあきらかに安心感が増えた、路面がこんな状況だったけれどもフロントのグリップが感じやすくリアさえ流れなければ曲がっていける。
出来れば次回はドライの状況で前後スタッドボルトを換装した状態で走ってみたい。』



ベータ用3

RIDGE代表上林さん




今回のテストの総評として前回のレースの時にホイールナットを試してもらったのですが、その効果の中で一つ顕著に出ていた効果に『タイヤが丸く感じる』というお言葉をいただきました。
これは走行中に真円から楕円に歪んでしまうホイールを高剛性のTi-6Al-4Vのホイールナットで車体側に伝わる際に真円に近づいたということだったと思うのですが、今回は車体側からの受けをも高剛性化する事によってより一層際立ったのと推測出来ます。


今回は確かに結果で総合では8位と悔しい結果に終わりましたが収穫を決定付けたのはこれも結果でした。


同クラスで1位だったのですが、ベストタイムで2位以下を4秒も離す事が出来たのは一つの成果でした。
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