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細くてもやります。

こんばんは、製造のショウジです。

まずは、イベントの告知から。

4月7日(日曜日) バイクセブン岡山店にて展示会をさせて頂きます。

更に翌週の4月13日(土曜日)はバイクセブン伊丹店店内にて展示会をさせて頂きます。

2週続けてのバイクセブンさんでの展示会!

皆さんお待ちしてますよ!

で、今日は細もんボルト。

まずは材料を、セット。

細ボルト 002

ここから、M3の転造前ブランクの2.5φまで挽きます。あ、長さは30ミリです。

で、ひいたとこ。

細ボルト 001

で、先端を仕上げて、頭を加工します。

細ボルト 006

細ボルト 009
(M8の転造前ブランクと比較)

ここで、転造加工がはいります。

細ボルト 007
左、ネジピッチ1.75  右、ネジピッチ0.5 こんなにも目が違うんですね。

細ボルト 010
エイヤッと社長が転造してますが、簡単そうに見えて実は細かいネジのピッチはピッチを合わせるのが大変。

そこは職人の技ですね。

細ボルト 011
バシッと転造してくれました。(転造前ブランクボルトと共に)

更に今回は、陽極酸化を施して完成です!

細ボルト 012

勿論、このような細かいピッチでも一本からオーダー出来ます。

以上、製造のショウジでした。


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19 : 32 : 32 | 螺旋屋徒然-ショウジ | page top↑

KOMATTI MIRAI RACING

昨年からお手伝いさせて頂いているMIRAI RACINGさん。
マン島でのEVクラスの車両の開発でベータチタニウムとしても去年作ったC2720ボルトを初め新しいトライを色々とさせていただいています。

今年のマシンはMIRAI TT 零 13

486127_426688254090198_1200509817_n.jpg

装いが昨年からは大幅に変わりましたね。
ある意味ものすごくEVらしいコラボレーションですね。

118.jpg

新しいカラーに合わせて陽極酸化処理も特色をご用意してみました。
通常の陽極酸化処理の番手からは大きく外れる膜厚で苦労しましたがこれで車体とのカラーマッチングも抜群です。


この車両は本日から日曜日まで東京ビックサイトにて行われている東京国際アニメフェア会場内にて展示してるそうなので東京モーターサイクルショーに行かれる方はそちらも見てみてください。
勿論その後はライコランド東雲店さんで弊社も参加している店頭イベントにもご来場くださいませ!
13 : 40 : 38 | 螺旋屋徒然-マツヤマ | page top↑

ピン、ピン、ピン

こんばんは、製造のショウジです。

今週は色んなピンを作りました。

例えば、
ピン 001

パットピン頭テーパーバージョン。

とか、

ピン 006

ただのピン(笑)。(φ3)
とか、

ピン 004

抜け落ちないようにβピンが差し込めるピンとか、

ピン 005

これは何に使うんだろう?的なピンとか。

そして~

ピン 003

ブレーキのキャリパーを留めるピン。
(パットピンとは違いますよ。)

実はこれが面白い。

旧車に乗られる方ならご存知のかたもおられるかもしれませんが、これ、フロントフォークとキャリパーを繋げる為に使ういわば、キャリパーマウントボルトのようなもの。

ですが、基本的にピンなので、締結ボルトではないんですね。

当然動きます。

何故こんな構造なんだろう?と考えましたが、結局わからず・・・・

とはいえ、今の時代ならお目にかかることがないようなパーツも当時は最先端だったりするんですね。

ちょっと歴史が見れた気がしたショウジでした。







19 : 11 : 52 | 螺旋屋徒然-ショウジ | page top↑

イベントイベント

突然ですが今週末の17日は静岡にあるパドックさんでBEETさんと一緒にイベント出店します。
BEET RACING Fairと名付けられたイベントに便乗です、ハイ。
パドックさんWebsite

今回は新社屋のグランドオープンの記念イベントということですので華やかに展示も頑張りたいと思います。




paddock_map.jpg





で、


来週末はライコランド東雲さんでイベントです!

20130308buhinsai-.jpg




と、こちらも特典盛りだくさん!!

東京モーターサイクルショーの帰りにお立ち寄りいただければと思います♪

それでは今週、来週とおまちしておりまーすー!
02 : 25 : 58 | Information | page top↑

ただのボルトのようでいて実はそうではない。

こんばんは、製造のショウジです。

今日は、この写真から。

楽器スタッド 003

見るからに普通の寸切りボルトに見えますが実はこれが使われているところが面白い。

サイズはM4ミリ。

さて、何処でしょう?

実は、楽器のギターやベースの木部にねじ込まれ弦の振動を本体に伝えているものなんだそうです。

本来ですと、鉄あるいはステンレス等が使われているらしいのですが、

これを64チタンに換えたいとのお客様からの依頼で作ることとなりました。

ここで、思ったこと。

ただの螺子に見えてても実は、その背景には色んな意味があるのだな、ということ。

今回は金属の組織の性質に着目した製作依頼でした。

どんな音色なんでしょうね?

こんなふうに螺子の背景も紹介できたら面白いかなと思うショウジでした。

S様、色々情報ありがとうございました。
19 : 12 : 53 | 螺旋屋徒然-ショウジ | page top↑
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