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工場長

こんばんは、製造のショウジです。

今日は、中間棚卸でバタバタしてました。

僕の方は普段担当している鍛造材の数を数えていました。

ふ~。さっきやっと終わったところです。

そんなこんなで、今日はあんまり作業ができなかったですが、来週取り返します!

で、今日は何かっていうと、普段僕ばっかりなんで時々登場する工場長を。

工場長は、基本的には一品物が多いです。

ショウジでも出来るものも、もちろんあるんですが、工場長が扱ってる機械は複合機でして

旋盤機能にミーリング機能が加わった機械なんです。

なので、NC旋盤ではできないこんなものが作れちゃいます。

工場長

強化アクスルシャフト用割ジメカラーです。


そして、ベータチタニウムといえばこれでしょう!

工場長 001

64チタン合金製アクスルシャフト!

今つくっているやつは特に長いので大変時間がかかっています。

どんな、バイクのオーナさんに行くんでしょうかね?

なに用?って尋ねたらニヤリと笑って教えてくれませんでした。

そんなブラックな工場長はこんな人。

工場長 002

って言って写真を撮ろうとしたら後ろむかれちゃった。

背中だけですいません。

以上、製造のショウジでした。


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19 : 04 : 52 | 螺旋屋徒然-ショウジ | page top↑

わはははは

ダメですね。完全に頭からブログが飛んでました(汗

笑うしかありません、マツヤマです。



とりあえず本日はライコランド東雲さんで一日イベント出展してます。

また月曜日(多分火曜日になると思われ・・・)



ではまた。
07 : 41 : 24 | 螺旋屋徒然-マツヤマ | page top↑

目立て

こんばんは、製造のショウジです。

寒くなって来ました。

当社でもストーブが活躍する季節がやってきました。

この季節ストーブは色んな意味で活躍します。暖房。上に水を入れたペール缶を置いて加湿。

そして、焼き芋(笑)

今年はさらにバージョンアップしそうです。

話がいきなりそれましたが、今日は「目立て」の話。

普段丸材を加工している私達ですが、丸材にも色んな材質、長さ、径の材料が送られてきます。

ところが、全ての材料がちょうどよい長さで切られているわけではないので、材料のカットが必要になります。

そこで登場するのが、以前ブログにも書いた切断ノコ「ケルテンバッハ」なんですが、こいつに付いているノコ刃についてのことなんですね。

色んな材質の丸材を下からゴリゴリ切っていくわけなんですが当然ノコ刃も消耗して切れが悪くなってきます。

切れてないノコ刃で無理矢理切っていると材料のカット面に焼きが入って加工の時の妨げになってしまいます。

そこで、へたったノコ刃は「目立て」という研ぎに出して刃を立ててもらうんですね。

目立て2
使いすぎてへたったノコ刃

これが・・・・・

目立て3

こうなるんですが、目立てをしてしまうと外径はちょっとだけ小さくなります。

この目立てをしないで昔使い続けていたショウジは結果ノコをバッキーん!と割ってしまいました。

うん万エンがパーです。

なので今は二枚を代わりばんこに使っています。

そろそろ、今使っているもう一枚も目立ての時期ですかね・・・

以上、製造のショウジでした。










19 : 25 : 46 | 螺旋屋徒然-ショウジ | page top↑

イベント告知

こんばんは、製造のショウジです。


さてさて、明日と明後日は浜松のヒョウドウプラスさんにて展示会をさせて頂きます。

今回は、弊社プロダクトマネージャーのマツヤマがお伺いさせていただきます。

色々とパワーアップしたマツヤマ節をご堪能ください。

そして、今、ヒョウドウプラスさんで展示されている松下ヨシナリさんがマン島TTでライディングした電動バイクTT零12!

めちゃカッコいいです! 

こちらにも、見覚えのある妖しく輝くボルトが・・・・・



18 : 52 : 38 | 螺旋屋徒然-ショウジ | page top↑

展示会

こんばんは、木内です。
先日、11月3日サイクルモード(幕張)4日JIMTOF(東京ビックサイト)
展示会のはしごをしてきました。

数年前にもサイクルモードに行きましたが、いつ行ってもワクワクしますね。
今回は生まれて初めてカーボンフレームの自転車にも試乗させてもらったりして
あの軽さには驚きです。

チタンフレームの自転車3台、カーボンフレームの自転車3台 合計6台試乗させてもらいました。

続いて4日はビックサイトへ行ってきましたが・・・・・

東と西とビックサイトすべてを使った展示会だったので
所々、集中力が切れそうになりながら
目から鱗が落ちるような機械も見てきました。


やはり、目に付いたのは・・・・

よく後継者問題が話題になる昨今ですが
その根底にあるのは、「技術は見て盗め!」とばかりに教えられてきた人間にとって
長年培った感覚を人に教えることは、言葉や文章では表しにくいものです。
教えない?教えてくれない?では無く、教え方を知らないというのが正確な表現だろうと思います。

そこで、職人の感覚や経験を機械メーカーが数値化し、機械本体に組み込まれているところが多く出展していました。ついつい技術力が落ちると考えがちに鳴ってしまいますが、生産性の向上を考えるならばこういったっこともあり
だと思います。

最後に
悲しい話、私を含め職人というものが絶滅危惧種となる日も近いような気がしました。

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

03 : 07 : 57 | 螺旋屋徒然-社長ブログ | page top↑

組み込みワッシャーボルト

こんばんは、製造のショウジです。

寒くなって来ましたね。温かい鍋が今夜は食べたいです。

さて今回はワッシャー組み込みボルト。

あれって,どうやって作るの?と知り合いに聞かれたのでその工程を。(ザックリとですけど。)

まず用意するもの。

転造してない状態のボルト。

組み込み 001


ワッシャー。

組み込み 003


場合によってはスプリングワッシャーも。

組み込み 002

で、これらを一つにまとめて

組み込み 004

エイヤッと転造します。

組み込み 006

すると・・・・

組み込み 008

組み込み 009

転造部分に螺子山が形成されてワッシャーが抜けないようになります。

つまり、ワッシャー組み込みボルトは全て転造で作られています。

なので、64チタンのワッシャー組み込みボルトに出会ったら、ちょっとだけオオ!って思って下さい。

珍しいですから。(笑)

因みに64スプリングワッシャーも。(笑)

ザックリとですけどワッシャー組み込みボルトの作り方でした。

そして、明日はバイクセブン伊丹店さんにて展示会をやっております。

皆さん来てね~。

以上、製造のショウジでした。
18 : 51 : 37 | 螺旋屋徒然-ショウジ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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