突然ですが、お知らせです。

明日5月31日 琵琶湖スポーツランドにて行われるKAWASAKIの大試乗イベント
『TRY ON RIDE in 京都』にブース出展いたします。

DAEG イメージ写真11

今回は京都のLEO KAWASAKIさんとの共同出展。
展示車両にZRX1200DAEGをご用意しております。

このDAEGはベータチタニウム社の開発車両でもありまして、各部に新作を含むパーツを実際に装着しており、先日ようやくシェイクダウンを終わらせたばかりで展示会初公開のバイクです。


DAEG フロント周り31

皆々様のご来場おまちいたしております。
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09 : 23 : 37 | Information | page top↑

書こうと思っていた内容とは違いますが

sampletop.jpg



私の書いた前回の日記で『次は12ポイントの~』っといいつつ違うことを書いてみます。



とうとうHPリニューアルが間近にやってまいりました。

予告どおりの2009年6月1日00:00





トップページに書いたリニューアル予定からはや一年近く…

大変遅くなりましたがここまでやってまいりました。






もう少し、

もうしばしお待ちくださいませ。
16 : 06 : 45 | 螺旋屋徒然-マツヤマ | page top↑

日々、考えること…2

タニグチです。

以前書かせていただいた『日々、考えること…』の続きを書かせていただこうと思います。

前回の記事でさわりは書いたのですが、
結果としてご提案させていただくのは『ワンオフ品を数を集めてコストを落とそう』ということです。

弊社製品は基本的に機械加工製品ですので、コスト計算は純粋な加工時間と準備時間に材料費を足したものが基本となります。通常のラインナップ製品(TITC、TIHC等)を作成する場合はここでいう準備時間が製品一つあたりで考えると製造本数が多いために殆どかからないのですが、ワンオフ品というものは準備時間が大幅にかかる上に割る絶対数が少ないために最終価格がラインナップ製品に対して大幅に上がってしまいます。
逆にアクスルシャフトのような製品は準備時間もさることながら、圧倒的な加工時間と材料でコストが下がりきらないのですが、M8程度のサイズの製品の場合、加工時間というものはシャフト等に比べれば少ないので準備時間を本数で割れれば価格はある程度抑えることが可能です。

そういった背景から、弊社にご注文いただく際にお知り合い方々で代表者を決めていただき、ラインナップ製品から大きく外れる製品をご注文いただく事があります。

下にあるのが一例です。

P5265766.jpg

ナンバープレート用にということでご注文いただきましたM6-大径ドリルドボルトになります。
通常のラインナップ製品からは大きく形状が違う為に材料から設計した製品です。







P5265768.jpg

最終的には陽極酸化処理をご指示いただきました。


今回はSNSのmixiのベータチタニウムのコミュニティで集まってのご注文。
こういったコミュニティを作成していただいて非常にありがたく思います。



しかし本当にこういった交流というのはインターネットの発達した現代だからこそだなぁと感じます。


※ご注文の際は弊社側としましては個人様からのご注文としてしかご対応出来ません。
  発送後の二次ユーザー様に関しましては製品の寸法や不具合等のご対応しかねる
  場合がございますのでご了承くださいませ。
18 : 02 : 48 | 螺旋屋徒然-マツヤマ | page top↑

基本製品変更にあたっての徒然

昨日のブログでお知らせしました新価格表の内容について、早速様々なお問い合わせをいただきました。

今回の大きな変更点はやっぱり12ポイント形状のボルトとナットのラインナップ入りと
M12の熱間鍛造のボルトの新設とM6サイズに鍛造材を使わなくなった事ですね。
お問い合わせ内容は上記3点で殆ど占められていましたのでこちらのブログでも徒然と書こうと思います。

今回の変更内容で一番弊社でも悩んだのが、
『M6に鍛造材を使うか否か』と言う事でした。

正直な話で書くとM6サイズにて採用している熱間鍛造で5mm六角穴という加工の製造コストの問題が一番大きく、価格的に厳しくなってきたのが一番の要因です。さらに最近のテストの結果からM6サイズについて丸材からの製品に対しての熱間鍛造のアドバンテージがそれほど大きくないというのもわかってきまして(この辺はまた別件が絡むので後ほど別で書きます)現状での価格アップに踏み込むよりも、製造コストの低下で抑えようという結論に達しました。

しかしながら鍛造材の作成を取りやめたわけではなく、あくまでも基本製品についてですので、M6サイズのディスクローターボルト等は従来通り鍛造材を使用したものの販売となります。また特殊用途やどうしても鍛造材がという方には別途対応させていただきます。

またこのM6の鍛造と丸材からの製品の比較データをキチンと公表しようと思っておりますのでお待ち下さい。





それでは次回開発日記予告






12ポイントって
_4164594.jpg








こんなボルトヘッドです。


_4164593.jpg
09 : 16 : 49 | 螺旋屋徒然-マツヤマ | page top↑

最新版価格表及びウェブショップの変更についてのご案内

最新版価格表についてのお知らせ

前回の記事でもご紹介させていただきましたが、2009年6月1日より基本製品のサイズラインナップを大幅に変更すると共に、新規形状の製品を加えることになりましたので製品カタログを改修いたしました。


価格表0906-1 価格表0906-2 価格表0906-3 価格表0906-4
                                                         ※クリックで拡大

上記対応は2009年6月1日からです。

製品の頭部の寸法等変更点がございますので、ご注意下さいませ。
従来の製品からの変更点につきましては改めて当ブログ上でもアナウンスさせていただきます。
また写真はブログへの記事用ということでJPEGファイルで載せておりますが、
6月1日から運営される弊社HP上にカタログダウンロードのコンテンツ内にPDFファイルをご用意させていただきますので、出力等される場合はそちらをご活用くださいませ。











ベータチタニウムウェブショップ移転作業についてのお知らせ

ウェブショップ移転作業につき、
5月28日深夜12時からウェブショップサービスを停止いたします。

目標としまして6月第一週にリニューアルしたウェブショップの運営スタートを目指し現在鋭意作成中です。リニューアルにつきましてはホームページ、ブログ上でお知らせいたしますのでお待ちくださいませ。


またウェブショップ停止中のご注文に関しましては弊社受注システムの
メンテナンスを合わせて行いますので5月29日~5月31日までの三日間は受注出来ません。
また6月1日からリニューアルまでの間はお手数ではございますが、

  info@b-titanium.com

上記アドレスに直接メールにてご注文いただきますようよろしくお願いいたします。
19 : 38 : 19 | Information | page top↑

仕様変更についてのお知らせ。

平成21年6月1日付けを持ちまして下記内容に製品仕様変更を行います。

新規基本製品ラインナップ

TITC(テーパーキャップ)
M4×P0.7-10mm~25mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M5×P0.8-10mm~40mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M6×P1.0-10mm~60mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M8×P1.25-15mm~60mm(Ti-6Al-4V鍛造材加工品 サイズ5mm刻み)
M10×P1.25-20mm~60mm(Ti-6Al-4V鍛造材加工品 サイズ5mm刻み)

TISC(ストレートキャップ)
M4×P0.7-10mm~25mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M5×P0.8-10mm~40mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M6×P1.0-10mm~60mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M8×P1.25-15mm~60mm(Ti-6Al-4V鍛造材加工品 サイズ5mm刻み)
M10×P1.25-20mm~60mm(Ti-6Al-4V鍛造材加工品 サイズ5mm刻み)

TIHC(コンパクトフランジ六角)
M6×P1.0-10mm~60mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M8×P1.25-15mm~60mm(Ti-6Al-4V鍛造材加工品 サイズ5mm刻み)
M10×P1.25-20mm~60mm(Ti-6Al-4V鍛造材加工品 サイズ5mm刻み)
M12×P1.25-70mm~130mm(Ti-6Al-4V鍛造材加工品 サイズ5mm刻み)

TIHX(フランジ六角)
M8×P1.25-15mm~60mm(Ti-6Al-4V鍛造材加工品 サイズ5mm刻み)
M10×P1.25-20mm~60mm(Ti-6Al-4V鍛造材加工品 サイズ5mm刻み)

TIFT(フランジテーパーボルト)
M6×P1.0-10mm~60mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M8×P1.25-15mm~60mm(Ti-6Al-4V鍛造材加工品 サイズ5mm刻み)
M10×P1.25-20mm~60mm(Ti-6Al-4V鍛造材加工品 サイズ5mm刻み)

TIFC(フランジキャップボルト)
M6×P1.0-10mm~60mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M8×P1.25-15mm~60mm(Ti-6Al-4V鍛造材加工品 サイズ5mm刻み)
M10×P1.25-20mm~60mm(Ti-6Al-4V鍛造材加工品 サイズ5mm刻み)

TIPC(ナベボルト)
M4×P0.7-10mm~35mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M5×P0.8-10mm~35mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M6×P1.0-10mm~40mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M8×P1.25-15mm~35mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)

TIDC(サラボルト)
M4×P0.7-10mm~30mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M5×P0.8-10mm~30mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M6×P1.0-10mm~35mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M8×P1.25-20mm~35mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)

TI12P(コンパクトフランジ12ポイントボルト)
M8×P1.25-15mm~60mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)
M10×P1.25-20mm~75mm(Ti-6Al-4V丸材加工品 サイズ5mm刻み)

TIFN(フランジナット)
M4×P0.7
M5×P0.8
M6×P1.0
M8×P1.25
M10×P1.25
M10×P1.5

TIFN-S(コンパクトフランジナット)
M4×P0.7
M5×P0.8
M6×P1.0
M8×P1.25
M10×P1.25
M10×P1.5

TIFN-12P(12ポイントフランジナット)
M8×P1.25
M10×P1.25
M10×P1.5

TIFN-12P-S(12ポイントコンパクトフランジナット)
M8×P1.25
M10×P1.25
M10×P1.5






上記ラインナップになります。

大きな変更点としましては、完全新製品として12ポイントシリーズ
TI12PボルトとTIFN-12P-SとTIFN-12Pナットを新設しました。
従来製品の仕様変更としまして鍛造材の使用範囲が変わりました。
まず新たにTIHCのM12を新設いたしました。
従来のM6鍛造材のボルトは丸材からの加工品と変わります。
またTIPC、TIDCはサイズ関わらず丸材からの加工品となります。


上記ラインナップの仕様変更の詳しい仕様に関しましては
随時ブログにてお知らせさせていただきます。



ご確認の上、ご不明な点ございましたらinfo@b-titanium.comまでお問い合わせくださいませ。
10 : 26 : 35 | Information | page top↑

規格と基準の大きな違い。

TAB6400=Ti-6Al-4V
Ti-6Al-4V≠TAB6400

ベータチタニウムでは創立以来Ti-6Al-4Vチタン合金を使用して様々な製品を作成しております。
航空機分野や宇宙開発事業等の最先端分野でチタンは目覚しい活躍をしており他の様々な特機分野においてTi-6Al-4V はその汎用性とバランスの取れた特性で最も多く使われていると言われています。


しかし、ご存知でしょうか?


こういった最先端分野でのチタン、その中のTi-6Al-4Vというのは実は一握りのものだということを。

チタンを鉱物から材料にする過程で『スポンジチタン』という形状を経るのですが、このスポンジチタンには厳正な基準があるのです。その基準となるのは、鉱石からスポンジチタンに精製する際にどれだけ精度を上げる事が出来るかということなのですが、ここで最上級の精製規格をクリアしたスポンジチタンのみが『プレミアムチタン』と呼ばれ航空分野、宇宙開発分野に使用されているのです。

このプレミアムチタンの90%以上は日本で精製されていると言われていますが、プレミアムチタンの大きな特徴は『酸素含有量』と『不純物非配合量』で、最も単純でありながら精製において手間のかかるチタンにとって骨幹となる要素でもあります。

チタンにとって酸素含有量が多くなると材質としての『撓り(しなり)』が低下し、不純物含有が多いと結合力の低下を招き破断や座屈を招く原因となります。

そしてプレミアムチタンという基準をクリアした素材から造られた規格品Ti-6Al-4V を『TAB6400』言い、世界中でも日本国内での生産されたものが適合する最高級の精製精度を持った材料なのです。
ベータチタニウムでは日本国際生産のTi-6Al-4V『TAB6400』を使用し各種工業用鍛造ボルト、モーターサイクル用アクスルシャフト、車用のホイールナット等様々な製品を作成しております。それは過度と言われても『折れにくさ』『曲がりにくさ』を追求し最終的に『安全』を追及した結果なのです。
例えば同じTi-6Al-4Vという配合率の合金といえども、加工条件も違えば単純に製品にした際の性能は必ずしも同じとは言えず、装着してからの耐用年数であったり、最大締め付けトルクであったり、さらにはボルトにもっとも必要な締め付けトルクの安定というところで大きな優位性があります。

ベータチタニウムは社名のとおりチタンの合金を扱う会社です。
そして、主要製品で最も多く扱うのが機械要素で締結という重要な役割を担う『ボルト』であります。

ボルトメーカーとしてチタン合金を扱うベータチタニウムが、モーターサイクル用のボルトのとして長年の経験とデータでたどり着いたのがTB6400チタン合金なのです。
それは単純な引張強度や比重という目に見える数字だけではなく、実際にボルトを使用した際に
かかる力に対して、状態を安定させ、締結される部材を安定出来るかなのです。もちろんモーターサイクル以外の特殊用途に対してご相談いただければ、それに見合う性能を有した材質や加工方法もご提案させていただいています。

『ボルトを換装する事によってモータサイクルの性能が変わる』 そんな御伽噺のような事実。
それは材料に拘り、製造方法に拘り、決して大量生産に走らない理由のある拵え方からくる真実。


例えばバイクや車

実際に使ってもらってわかってもらえるネジの効果。



知ってもらえればそれが一番の幸せなんです。
22 : 16 : 47 | Technology&Material | page top↑

日々、考えること…

タニグチです。
昨日のマツヤマの期待通りに、本日は私が日記を更新いたします。


本日のタイトルの事なのですが…

よくお客さまから、一品ものの作成を依頼されることがあります。

打ち合わせの上、図面を起こしてからの作成。
当然時間もかかりますが、それ以上にコスト面において影響が大きく出ます。

ほぼ一品ものの扱いに近いアクスルシャフトの金額を見ていただくとお解りになると思うのですが、たいへん高価です。

日々、考えること。
それは、どのようにすれば金額を抑えることができるか、ということ。

アクスルシャフトのように大きなものであれば、お客さまにもご理解いただきやすいのですが、小さなものでもかなりの金額になることがあります。

お客様にご負担をおかけするだけではなく、メーカー側から何かご提案できることは無いかと考えております。

ちょうど今、あるお客様とそのようなお話をさせていただいております。
現在、どのようにコストを抑えるか、色々と案を出している最中です。

この話が順調に進めば、皆様に一つの案としてこのブログで発表できると思います。

え?
二日続けて未決の記事で、内容が無い?

すみません。
次回は(できるだけ)充実した内容の日記にいたします。

20 : 13 : 16 | 螺旋屋徒然-マツヤマ | page top↑

目白押し?

GWも終わりまして本日から通常営業のベータチタニウムでございます。


なんとかかんとか新製品や新しい価格表やらがひと段落してきまして、
私マツヤマも本日から開発業務を再開させております。



っで、いきなり手元に上がってきたプロトタイプ


_5075410.jpg

両切りのスタッドボルトで中空。
材質は当然ながらTAB6400。

これはプロトタイプとなるんですが、プロトタイプのプロトタイプ(ややこしい)
のテストは自分自身で試していたので、こいつは色々な所で実走テストを
してもらおうかと思い改良した試作第2ロットです。


しかも珍しくバイクや車じゃない新しい分野での製品となります。



製品版はもう少し改良する余地があるのですが、
とりあえずの性能比較用の試作品。


良い結果が出る事を祈って…

本日からテスト先を探します(ホントの新規分野なのでまだそんな段階です)



ちゃんとした内容は早ければ9月くらいにお知らせ出来ると思います。
って、最近こんな終わり方ばかりだなぁと思いつつ、
恐らく営業のタニグチあたりが明日にでも内容のある日記を書いてくれると期待して、

本日の日記を終わらせてみたいと思います。
10 : 37 : 48 | 螺旋屋徒然-マツヤマ | page top↑

GWだからこそ更新しますよ~!!

と、いうわけでまさかの二日連続更新←自分でまさかと言ってみる。



さ、GWということでお取引先や研究施設がお休みが多く、
久々にずーっと会社にいるのでつらつらと日記を書いてみようと思います。

今日のネタは何にしようかなぁと考えたんですが、とりあえず
昨日に引き続き新規格製品について小出しにネタを出していこうかと…


とりあえず今言えるのは以下内容。

① 新規の頭部形状のボルトを出します

② ナットの新作を出します。

③ ボルトの新サイズがラインナップされます。




ホントにありがたい話なんですけれども、上記の①、②のはここ一年の間で

『特注でも良いから作ってくれ!!』

と、数多くのお客様にご要望いただいており、その都度
毎回特注対応していたのですが、噂が噂を呼んでなのか
年間を通して発注数を見た場合結構なご注文量をいただきました。

しかしながら小ロットの特注扱いだとどうしても価格の問題が出てくると同時に
御依頼者様によって微妙な形状の違いなどが出てしまう為
今回の正規ラインナップに加え、形状、価格の安定を図りました。



そして③の新サイズラインナップなんですが、これはベータチタニウム社
としてTi-6Al-4Vに対する挑戦の結果でもあります。



日本産Ti-6Al-4V-TAB6400熱間鍛造材-転造螺旋


今まで無かった物を造る開発も楽しいんですが

今までに出来なかった物を拵えるのも楽しいですね。




ちなみに新作の発表は5月20日から随時して行く予定でございます。
11 : 03 : 19 | 螺旋屋徒然-マツヤマ | page top↑

GW突入ですね。

さて、世間はGW突入ということでございますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

多いところで16連休なんてニュースも目にしますが、
残念ながらベータチタニウム社は暦通りで運営しております。




本当ならば弊社も年始は大型連休を取得しようかなんて話もあったんですが、
前回の日記で書いたように、新規ラインナップの開発でいっぱいいっぱいになっております…

今回のラインナップの変更予定なのですが、大まかなサイズ変更はございません。

新規サイズを新たに出すのが1種類。
新規形状を揃えるのが10種類。
そして図面の寸法と価格を変更する製品が数十種類…




いやいや、


ホントにですね、


代表の木内以下、営業、開発、製造、事務総出で各部門の変更箇所の確認ですorz





あ、

こういうことを書くと単純に値上げなんじゃないかと心配される方が多いと思いますが
基本的に製品の値段は変わりません。



が、しかし


大幅に仕様変更する製品があります。
とりあえずGW明けには仕様変更の分は公表する予定です。


もう少々お待ちくださいませ。
16 : 06 : 57 | 螺旋屋徒然-マツヤマ | page top↑
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