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出来ること、はじめませんか?

LTE_10th.jpg


来る5月18日に兵庫県豊岡市の竹野浜海水浴場で行われる
LOVE THE EARTHの海岸清掃イベントに参加しませんか?

内容はいたって簡単、ズバリゴミ拾いです。

正直今までマツヤマ自身あまり、こういったボランティアには参加したことはありません。
しかし、このイベントを紹介されてLOVE THE EARTHのホームページを見て色々と考えさせられました。

誰の為でもなく、自分の為に
自分の為だけじゃなく誰かの為に

出来ることからはじめてみませんか?




以下イベント詳細
今回のイベントの公式ページから転載しておきます。


Time Schedule

■9:00 開場
■9:30~11:00
第1部「海岸清掃」
■11:30~14:30
第2部「ステージイベント」
○ジャンケン大会などささやかなイベントを開催します。

※極度の悪天候の場合は5.25(sun)に延期となります





注意事項

■どんなゴミが落ちているかわかりません。軍手などを持参して手を保護してください
■会場は広大な砂浜です。天候により直射日光にさらされたり、
 寒風に見舞われたりする恐れがあります。
  帽子、上着、タオルなどを持参して各自対策をとってください。
  また、脱水症状を起こさないよう、飲み物を持参して各自で水分補給を行なってください。
■ミーティングは入退場自由です。
■当日回収されるゴミは汚れていたり砂が詰まっていたりするため、リサイクルには回せません。
  昼食時に出たゴミやペットボトルなどは持ち帰りましょう。回収ゴミに混ぜることはできません
■会場周辺の住民の方、および走行中の車などへ迷惑をかけないよう、
 思いやりのある走行をお願いします
■会場までの道のりおよび会場内でのトラブルには責任を負いかねますので、ご了承ください
■イベント内容は予告なく変更する場合があります。ご了承ください





ゴミ拾いあとのステージイベントではベータチタニウム社としてブースも出展します。
当然マツヤマも朝から参加しておりますので、会場でお会いしましょう☆
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12 : 17 : 41 | Information | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Ti-6Al-4Vホイールナットについて考察

ここ最近、マツヤマの一番関心の高い自社パーツ。

Ti-6Al-4Vホイールナット


効果等は青字の記事を読んでいただきたいなと思うのですが、
研究を重ねる上で様々な効果が出てくるんですよ。


正直言うと、実は原型は5年くらい前に出来上がっていたんですね。
それも最初はほんとに軽量化部品としての性能を追求しようと思って作ってたんですが、オートバイのローターボルトとかアクスルシャフトの効果を実証していく上でわかってきた、『剛性から生まれる性能』っていうものに設計をシフトしていくと、すんごく面白い結果が色々と出てきたんですよね。


まず全体的に言えるのは車体全体の振動。

エンジンからくる微振動は流石にどうにもこうにもならないんですが、走行中に路面から車体に入力される振動が減るんですよ。
まず考えるのが、「路面からの振動ってそんなに無いでしょ?」って言われるんですが、これに関しては『交換して初めて今まで振動の存在を知ることが出来る』っていうものなんですね。

小さいけれども今まではどんな車両でも大小存在していた微振動が、コレを入れることによって初めてあったことを感じれるんですよ。


今現在、様々な車種車両に振動計を貼り付けて計測しているんですが、数字で見るとほんとにハッキリと出て面白いです。
(数値は後々公開しますのでお楽しみに)



それだけではなくハンドリングや、加速減速、燃費やはたまたオーディオの性能まで色々と良い方向に変化していくんですね。

当然、安全にかかわる強度というのは純正のものよりも非常に高いレベルで実現出来ています。


このホイールナットっていう小さな部品から、締結部品の新たな可能性というものが湧いて来ているんです。



15 : 50 : 45 | 螺旋屋徒然-マツヤマ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

更に深まる悩み中

前回の記事で多大なご反響をいただきまして、誠に恐縮でございます。



で、ですね


ナンバープレート用ボルト


結局どうしようかまだ迷い中…


まさかこんなに真剣に化粧ボルトを考える時が来るとは考えておりませんで(汗)



とりあえず現在いただいたコメントとメールでは賛否両論。




悩みはさらに深く深く…


が、しかし、

どーしようかと考えていたのですが、

ちょっと方向変換しなけりゃならなくなりました。


とりあえず色々と試作品を作ってみたんですが、

純チタンは予想以上に弱かったorz


いちおう国内生産の純チタン3種でフランジボルトを作ってみました。
これを色々とテストしていくと、化粧ボルトといえども破断の可能性が
高いって事が改めて浮き彫りに…

引張強度云々ではなく振動で折れてしまいそうだなと。

まぁコレは一部の振動の高い車両に限定してなのですけど、純チタンではナンバープレートボルトに使用するのにもちょいと不安が出てきたんですよね(滝汗)




で、ちょっと方向変換をしようかなと。


コストを無理に下げるのではなく、クォリティの高くかっちょ良いもので取り付け車両に不安のないものを考え直そうかと思います。


とあるお客様からのメールで

『安いものが欲しくてベータのボルトを買ってるんじゃない』

と、お言葉をいただきました。



もうちょっと頑張って考えます。

テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

12 : 07 : 55 | 螺旋屋徒然-マツヤマ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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