突然ですがお知らせです。
先日ヨシムラジャパンさんにちょこっと伺った際にお声かけていただきまして、
今週土曜日7月4日富士スピードウェイにて行われる
『POPS BIG & MINI RIDING PARTY 』に急遽出展参加が決まりました。
とりあえず色々と開発途中のモノやら新作やらを持ち込もうと思っていますが、
一番の目的は
新しく組んだデモ車の試走です。
本当は八耐のMOTOMAXでお披露目しようと思っていましたが、
予想よりも早く仕上がったのでちょこっと体験クラスで走らせてみます。
車両は当日のお楽しみって事で…
まだ、参加締め切りはギリギリ大丈夫そうなので走れそうな方は是非!!
走らない人もブース目当てに遊びに来てください。
それではお待ちしております。
書こうと思っていましたが、まだまだまとめきっていないベータチタニウム松山です。
先週の土曜日にベータチタニウム社用車で完全停車中にオカマを掘られました、松山です。
そんなこんなで錆と電解腐食について書こう書こうと思いつつ、
中々上手くまとまらない文才の無さに辟易しつつ、今日も今日とて日々徒然。
と、いっても書く内容が…
あ、
本日より新入社員を迎えました(脈絡無)
そろそろネタに困っているので社員紹介なんかもやってみようかと思います。
とりあえず錆と電飾の日記を書いてからですが。
お楽しみにっ!!
色々とリニューアル中。
そんな中、昨日一昨日と私用でお休みいただいていました、マツヤマです。
先週末は鈴鹿300kmを見に行って来ました。
写真もありますのでそれはまた今度アップしますね。
とりあえず、
休んでいた分の仕事が山積みになっているのでサクサク働いてみようと思います。
日本全国いつの間にやら梅雨入りしたらしいですね、
今日も尼崎は晴れていましてまったく実感がございません。

と、思いきや昨日は結構振ってた模様。

会社の目の前の昆陽川がすんごい事になってます。
水門が閉まってるのが原因でしょうが、水位が何時もの3倍くらいに。
そんなわけで梅雨入りです。
このブログをご覧の皆様の殆どがバイクや車や自転車が大好きな方だと思うのですが、
やっぱり梅雨と聞いて憂鬱になる方も多いんじゃないでしょうか?
まず真っ先に『乗る気』を雨は削いでくれますね。
また、乗らなくても雨の季節で結構頭を悩ませるものが『錆』
基本的にボルトナットというものは出荷されてきた時はなんらかしらの防錆の表面処理がしてあるものですが、直接工具を使って触れることの多いボルトナットは表面処理がやられてしまい、他の車体構成物よりも錆が進みやすくなる傾向が強いです。
そんな錆にはやっぱり『耐腐食性に強い』Ti-6Al-4Vをお勧めします。
錆というものはほっておくと他に侵食を繰り返しますので気になりだしたところからちょくちょく変えていくのが良いですよ。
ちなみにチタンと錆については過去に書い
チタンは錆びない!?をご参考くださいませ。

ベータチタニウムでも色々な金属を加工しますので、やっぱりこの時期は腐食に敏感になりますね。
ちなみに次の日記に
錆と電解腐食について書いてみようと思います。
(最近予告を書くと大概違うこと書いてるじゃないかと言われます)
今月リニューアルしたホームページ。
いや、
前のホームページを良く見ていらした方々から
『いつまで2008年8月は続くんだね?』と突っ込まれつつようやくリニューアルの運びとなりました。
前のホームページは私の好みが強すぎて『二輪』を前面に押し出しすぎだという事になってしまい(個人的には好きだったんですが)やはりネジメーカーとしての内容をしっかり載せるページにしなきゃダメだなぁと漠然と考えていたのですが、漠然としすぎて中々更新できませんでした。
今回のリニューアルページを見られた方の中でお気づきの方も多くいらっしゃったんですが、基本的には今年ホームページに先駆けてリニューアルした
会社案内のカタログに準じて作りました。
イメージもカタログが黒く重厚にだったので今回は白く爽やかに。
そんな新たなHPなんですが、実はまだ完成しておりません。

こんなボタンがまだ三つもあるんですね。
このボタン一つ一つに今のホームページと同じくらいの容量のページを用意しようと現在鋭意作成中です。目標は一つは今月中、二つ目は9月中、三つ目を年内に…
って、結構気の長い計画になりますが楽しみにしていてくださいな。
因みに
ウェブショップのMOTOパーツももう少しでリニューアルしますのでそちらもお待ちくださいませ。
前回の記事に引き続き12Pointについて。
12Pointの記事を書いてから12Pointについてご質問がありましたので、
こちらでもちょっと付け加えておこうかと思います。

こちら12Pointの頭だけを切り出したものですが、ご覧の通りワイアリング穴が二つ開いています。
通常の
Ti-6Al-4V鍛造だと鍛造材加工の特性上、ワイヤリング穴は普通に汎用機での後加工での処理になるのですが、丸材からの加工品である12Pointであれば、作成時に機械加工で入れることが可能です。
前書の12Pointoの記事でも書いた内容を逆に考えればスプリングバックをかける際に低いトルクでの使用を前提と考えた為に周り止めとしてのワイヤリングはデフォルトであったほうが便利だろうという事で入れておきました。

また今度、実際の装着写真なんかも載せてみたいと思います。

今回のラインナップ改訂で一番の目玉がこの12ポイントボルト。
サイズはM8、M10の二種類しかご用意していませんがスタイリングはご好評をいただいています。
12ポイントのメリットはなんといっても『締め付けトルクの安定』これに尽きます。
通常の六角ボルト(TIHC,TIHX等)は工具で締め付ける際に6点で押さえるのですが、12ポイントの場合は12点接地で押さえつけます。これにより締め付けトルクをかける際に六角よりもより円運動に近い状態で安定したトルクをかけていけるようになっています。

左=12ポイント 右=六角
さて、しかしながらこの12ポイント。
ベータチタニウム製品をご愛顧いただいているユーザー様はお気づきだと思うのですが、
鍛造材を使用していません。サイズ的には他の製品同様Ti-6Al-4V鍛造を使用しているとお思いの方も多くいらっしゃると思いますが、あえてTi-6Al-4V丸棒からの加工をしてあります。
それはあえて鍛造材を使わない事によって伸び率の違う特性を持たせたかったというものがあります。
今までの事例で通常のピンチボルトやブレーキキャリパーのマウントボルト等は多少多めにトルクをかけても大丈夫なのでスプリングバックがしっかりと効くまで締めていただく事が多いのですが、倒立フォークのピンチボルト等を締め付ける際にβ組成とα組成の組み合わせであるTi-6Al-4V鍛造
(詳しくは過去記事参照)では、スプリングバックが効く前に指定トルクにきてしまうという報告があり、内圧の変化等で規定トルクを超えるトルクを掛けれない箇所での使用で困るというお声があり、通常の鍛造材以外の特性を持たせた製品もラインナップに必要だと考えました。
それが鍛造材を使用せずに尚且つ安定したトルクを掛けれるようにと選んだ形状と加工方法です。
形状的に化粧ボルトと思われる方もいらっしゃるでしょうが、あくまでもベータチタニウム製品の使用用途の幅を持たせるための形状なのです。
それでも見た目は特異なボルトですが、ある種研ぎ澄まされた形状の美しさと私は解釈しております。
明日5月31日 琵琶湖スポーツランドにて行われるKAWASAKIの大試乗イベント
『TRY ON RIDE in 京都』にブース出展いたします。

今回は京都の
LEO KAWASAKIさんとの共同出展。
展示車両にZRX1200DAEGをご用意しております。
このDAEGはベータチタニウム社の開発車両でもありまして、各部に新作を含むパーツを実際に装着しており、先日ようやくシェイクダウンを終わらせたばかりで展示会初公開のバイクです。

皆々様のご来場おまちいたしております。